ニスコムについて ニスコムの歩み

ITインフラを支えてきた
45年以上の歴史

歴史が紡ぎ出す創造力、そして未来へ

1972年、データエントリー事業からスタートしたニスコム。

その後は飛躍的に進化するネットワーク環境に合せて、派遣事業への参入やITアウトソーシング業への舵取りなど、経営戦略を変革させ時代とともに成長してきました。
近年は、長年の歴史の中で培ったノウハウや英知を活かしたソリューションサービスのご提供もスタートさせています。

これからもお客様との信頼関係を基盤として、ITインフラ市場においてのベストパートナーを目指し、未知の技術や領域にも挑戦し続けていきます。

沿革

創業期
(データエントリー
事業)

1972

日産コンピュータ株式会社のデータエントリー事業を分離独立し、ニスコンサービス株式会社を蒲田に設立

日産コンピュータ株式会社の社長である尾上浩一氏が代表取締役社長を兼任

1986

特定労働者派遣事業者として登録

1985年に労働者派遣法が制定されたため、
いち早く特定労働者派遣登録を実施

1988

一般労働者派遣事業の許認可取得

渋谷に本社を移転

IT分野に主軸を置いた
ビジネス展開

2000

代表取締役社長に尾上卓太郎氏が就任

ITと人材サービス
2本柱での事業拡大

2001

ニスコム株式会社に社名変更

niscom

株式会社エマーズの株式取得

エキスパートトレード設立

株式会社キャリアマックスとニチメンサービス株式会社の営業権を取得し、株式会社KPSと統合することで株式会社エキスパートトレードを設立

2002

自社教育研修センター「Site-N(サイトエヌ)」を
設立し、IT教育を強化

2004

株式会社クリエイティブ(大証2上場)を
TOBし、子会社化

2005

渋谷本社にてISO27001を取得

株式会社クリエイティブ社、
株式会社エキスパートトレードと3社合併

グループの人材派遣会社をニスコム本体に統合

ITアウトソーシング
事業に集中

2009

コアバリュー、ミッション、ビジョンを制定し
ミッションカンパニーへ

当社のコアコンピタンスをアウトソーシング事業に定め、経営戦略の舵切りを行う

2010

BPO (Business Process Outsourcing) 事業を展開

一般派遣事業を別会社に分割

統合した人材派遣事業を再度、分社化し
経営戦略のスピードと効率の向上を図る

2011

プロジェクトマネジメントを効率化

株式会社エマーズの株式を
株式会社NTTデータへ譲渡

新規事業の推進と
ソリューション
メニュー拡充

2016

ITILベースのサービスデスク
管理ツールの提供開始

2017

システム運用監視サービスを強化

子会社DC ASIA設立

2018

niscom ISC(ニスコムインフラサポートセンター)
サービス提供開始